ごあいさつ

写真 九州大学大学院 工学研究院 地球資源システム工学専攻 物理探査学研究室(Tsuji Lab - Exploration Geophysics)のウェブサイトです。


最新情報&更新情報

2018.6.12 辻教授らの論文が日本地質学会Island Arc賞を受賞しました。【詳細】

Ayumu Miyakawa, Saneatsu Saito, Yasuhiro Yamada, Hitoshi Tomaru, Masataka Kinoshita and Takeshi Tsuji, 2014, Gas hydrate saturation at Site C0002, IODP Expeditions 314 and 315, in the Kumano Basin, Nankai trough. Island Arc, 23, 142-156.

2018.5.29 池田助教、Chanmaly Chhunさん、Andajani Rezkia Dewiさんの発表が、それぞれ物理探査学会の優秀発表賞を受賞しました。受賞した研究発表は、次の3つです。
・Chanmaly Chhun, Arata Kioka, Jihui Jia, Takeshi Tsuji, Hydrate and Gas reservoirs in the Kumano Forearc Basin of the Nankai Trough: Insights from Automatic Seismic Velocity Picking, 物理探査学会 第137回(平成29年度秋季)学術講演会 優秀発表賞
・池田 達紀, 辻 健, 中務 真志, 伴 英明, 加藤 文人, Worth Kyle,White Don, Roberts Brian, 単一のアクロス震源を利用したAquistore CCSサイトにおける表面波位相速度の空間分布とモニタリング, 物理探査学会 第136回(平成29年度春季)学術講演会 優秀発表賞
・Andajani Rezkia Dewi, 池田 達紀, 辻 健, Window controlled CMP Crosscorrelation Analysis for Surface Wave in Geothermal Field, 物理探査学会 第136回(平成29年度春季)学術講演会 優秀発表賞


物理探査学会にて表彰される池田助教

2018.5.17 幕張メッセで開催される JpGU 2018にて下記の研究発表を行います。
・5/22 [MIS17-04] Molecular Dynamics Study of Replacement of CH4 by CO2 in Clathrate Hydrate with H2S
・5/23 [PPS05-16] Active seismic exploration on the Moon: Investigation of water ice deposit near the Moon’s polar region
・5/23 [SCG57-P24] 表面波位相速度のトモグラフィ解析を用いた鳥取県西部地震断層周辺における高解像度3次元S波速度構造モデルの構築
・5/24 [SSS10-19] 雑微動の相互相関解析による2016年熊本地震に伴う地震波速度の時空間変化
・5/24 [SGL29-P04] 自動速度解析で明らかになってきた日本周辺のガス層
・5/24 [HTT19-17] 微動アレイ探査による内牧地域の地質構造:2016年熊本地震で生じた水平変動のメカニズム解明に向けて

2018.5.11 4年生歓迎BBQを開催しました。フォトアルバムを更新しました。



2018.4.23 物理探査ニュース(物理探査学会発行)P.10-11に共同資源工学専攻に関する記事が掲載されました。 物理探査ニュース No.37

2018.4.23 4年生2名が加わりました。メンバーページを更新しました。

2018.3.20 卒業おめでとうございます。修士課程でも益々のご活躍を期待しています。



2018.3.11 由布岳周辺にて地震計設置のための調査を行いました。



2018.2.28 2/21に、卒論お疲れ様パーティを開催しました。フォトアルバムを更新しました。



2018.2.23 当研究室のChanmaly Chhun(D2)が、第137回(平成29年度秋季)学術講演会 優秀発表賞(口頭)を受賞いたしました。

【受賞した発表 】
Hydrate and Gas reservoirs in the Kumano Forearc Basin of the Nankai Trough: Insights from Automatic Seismic Velocity Picking
Chanmaly Chhun, Arata Kioka, Jihui Jia, Takeshi Tsuji

【詳細はこちら】

2018.2.20 辻教授が、INTERPORE 10th annual meeting(ニューオリンズ)の招待講演者に選ばれました。InterPore 2018 ウェブサイト


2018.2.2 I2CNER International Workshops 2018 を開催いたしました。ご出席くださった方々、ありがとうございました。詳細はこちら



2018.1.22 Fernando Hutapea-Lawrensさんの歓迎会を行いました。



2018.1.15 辻教授が、これまでの熊本地震に関する研究、特に阿蘇と内牧温泉で行ってきた研究成果を、一般の方々向けに講演します。




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