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物理探査学研究室のスタッフ

物理探査に関する教育と研究を担当しています。主に電気探査や電磁探査に関する研究をしています。また、遺跡探査の研究もしています。
情報処理の授業を担当しています。主に地熱貯留層シミュレーションと、探査機器の開発に関する研究をしています。物理探査学研究室のOBです。

*教員の詳しい情報は,九州大学の研究者情報から検索できます。

国際色豊かな物理探査学研究室の学生

写真 九州大学の物理探査学研究室は国際色豊かです。当研究室では,日本人学生と海外からの留学生が切磋琢磨して勉強や研究に励んでいます。最近は留学生の急増で,日本人学生が少数派になりつつあります。左は新メンバーのための研究室歓迎会の時の写真です。アメリカ,アフリカ,アジアの国々から留学生が集まりました。さて、この中に日本人は何人いるでしょうか?。クイズの答はこの下です。



独自の研究と高い評価

九州大学の物理探査学研究室は,昭和13年に日本最初の物理探査学講座として開設以来,理論と実験,基礎と応用のバランスを考慮し,実際の現場に適用できる探査技術を提供する研究を行っています。さまざまな分野・地域において国内外で多数の調査実績があり,また世界に先駆けて独自に開発した流電電位法流体流動電位法は地熱や石油資源等の調査において数多く適用され,高い評価を受けています。現在は地下の資源流体のリアルタイムモニタリングを目指して、流体流動電磁法に関する研究をしています。また、物理探査とは直接関係ありませんが、坑井の掘削位置の計測システムを企業と共同で開発しました。さらに、海洋探査のための探査機器の国際特許を出願し、海中探査ロボットの共同開発も始めました

クイズの答

正解は2人。左から2番目と5番目が日本人学生です。

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