HOME > 担当授業科目

物理探査学研究室では,物理探査に関連した講義や実験を担当しています。下記にその例を示します。詳しいシラバスは九州大学のWebサイトでご覧頂けます。

地球環境のイメージング 2年後期

写真 本授業では,地球環境をイメージング(可視化)するための技術を学びます。このような地球計測技術は,エネルギー資源の探査・開発はもとより,現代社会では,医療工学,考古学,地震防災,自然環境のモニタリング,基礎地盤調査,土壌・地下水の汚染探査,貯留層モニタリングなど多方面に応用されています。左はエジプトでの飛行船による地雷探査の基礎実験の様子です。


応用地球物理学 3年前期 (H28年度生からは物理探査学)

写真 物理探査法は,人間の目に見えない地下の構造を,目の替わりとなる種々のセンサーを用いて可視化する方法です。物理探査法は,地下資源の探査はもとより遺跡探査,土木分野の基礎地盤調査,土壌・水質汚染源の探査,地下環境のモニタリング等に広く利用されています。本授業では,物理探査法の基礎原理や応用例を学びます。左は地磁気地電流法(MT法)の基礎実験の様子です。


地球情報学第一 M1前期

写真 物理探査データから地下構造モデルを推定するためには,数値計算法を基にした様々なデータ解析法を習得する必要があります。この授業では,実際にプログラムの開発を行ないシミュレーションやインバージョンの基礎理論を学びます。左は物理探査学研究室で開発したTEM法の解析プログラムの画面です。